☕ よく聞かれる質問シリーズ🙋 なぜオーストラリアに行こうと思ったのか🇦🇺🐨🦘

英語・語学

※この記事に、おすすめのサービス/商品のリンクを追加しました(PR)[2025.12.22 追記]

みなさん、おはようございます☕☀️
オーストラリアの派遣保育士、カーリーです😊

ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉
(また遅れてしまってすみません🙏🏻)

「英語に関してのよく聞かれる質問」に答えてみた回 がありましたが、同じくらい、いやそれ以上によく聞かれる、

「そもそもなぜオーストラリアに行こうと思ったのか?」

「なぜオーストラリアを選んだのか?」

という質問に答えてみたいと思いました😊

🇦🇺 世界地理が好きな 中学・高校時代

私は中学生くらいから、社会世界地理が好きでした。

同じ人間なのに、肌の色や髪質が違う人たちがいて、違う言葉を話す人たち、違う服を着ている人たち、違う物を食べている人たちがいる。

このことが純粋に不思議で、興味をそそられていました。

そして、日本でも世界でも、地図帳を見るのが大好きでした。

高校時代の社会は、地理か歴史の選択で地理を選択。

世界中を旅してきた地理の先生の授業がとてもおもしろく、地理が大好き&得意な女子高生でした(その先生によると、地理が好き・得意というのは男子が多いとのことで、珍しがられていました)。笑

🇦🇺 高校2年生の修学旅行で、中国・北京へ

そんな高校生活の中、修学旅行の行き先は中国・北京。

初めての海外。

教科書でしか知らなかった「外国人」「外国語」「異文化」といったものに直に触れることになり、学校で学んでいる時に思ったことをそのまま感じました。

『同じ人間なのに違っていておもしろい、不思議。』

🇦🇺 学生時代、ホームステイや留学は無縁のもの

そうして漠然と “海外” に興味はあるものの、「うちは3人子どもがいて、裕福ではない」というイメージで育ってきたため、“ホームステイ” や “留学” とは無縁だと思っていて、両親に相談することすらありませんでした。

大学生の時の就活で自分を見つめ直していた頃、「私は海外に行きたい」と気がつきましたが、ニューヨークでのテロが起きた後でもあり、親にも引き留められてしまいました。

🇦🇺 エコを学ぶツアーでドイツとデンマークへ

同級生たちが就活をする中、私は ピースボート に乗りたくて、ボランティアスタッフとして働いていました(現在は分かりませんが、スタッフとして活動した分、お金がもらえるのではなくて乗船の際に割引されるという制度がありました)。

大学3年生の夏休み、そんな私に母が「長期でなく短期なら」と、大学生協が主催する「エコを学ぶツアー」という10日間くらいのツアーに参加させてくれました。

“エコ先進国” として知られるドイツデンマークで、バイオマス発電、風力発電、リサイクルのシステム、路面電車利用の促進、カーシェアリング、ビオトープやコンポストなどについて学びました。

文系の大学生にとっては簡単な内容ではなく、全国から参加していた賢い学生たちと行動していると「日本にとって世界にとって必要な取り組みだけど、頭悪いから関わっていくのは無理かなぁ」と思っていました。

だけど、そのツアーの最後の最後、デンマークの[風のがっこう]ケンジ・ステファン・スズキさんから 環境教育 について学んで、「私はこれがしたい!」と思いました。

『環境問題は誰か一部が頑張っても変わらない。だから人々に伝えて協力していくことが大事なんだけど、大人たちの意識や行動を変えるのはなかなか難しい。だから、大切なことは子どもたちに伝えていくんだ。子どもたちが家に帰って実践することで “そうか、今はこれが最新なのか” って、大人たちは子どもたちから学んでいくんだ。』

当時は国際経済学部の3年生だったのですぐに[教育]に方向転換するのは難しかったのと、「何者でもない21歳が、誰に何を教えるのか?」と思ったため、「人生でいろんな経験をしてから、先生になろう!」と決めました。

その後の学生生活では、おしゃれなマイバッグやマイ箸を持ち歩いて、「こういうのが広まってほしい!」と友達や先輩・後輩に力説する、ちょっと変わった女子大生だったと思います。

🇦🇺 英語は “まあまあ” な 高校・大学時代、社会人時代

英語については、英会話の授業は大好きだけど、英語の授業はあんまり好きじゃない。

そんな高校〜大学時代でした。

社会人時代は、英語学習雑誌を読んだり、その雑誌についているCDを聞いたり、NHKラジオ英会話をしたり、英語の学習本を読んだり…自分なりに英語に触れていたと思います。

🇦🇺 妹のアメリカ留学を機に、ニューヨーク滞在

8-9歳下の一番下の妹は、私ととても仲が良かったため考え方や好みが似ているところがありました。

その妹が高校卒業後にアメリカに留学しました。2010年、彼女は夏休みに入りヨーロッパへ行くことになりましたが、使っている部屋の家賃は払うのに空室にしてムダになってしまうとのこと。

そこで、就職して東京にいた私がその部屋に滞在することになりました。

3ヶ月のニューヨーク生活。
観光ビザでの節約生活でしたが、この3ヶ月が私の人生を変えるキッカケになりました

🇦🇺 戻りたくても簡単には戻れないアメリカ

「ニューヨークに戻って生活したい!」そうは思っても、何か高い技術や才能があるわけでもない、英語もろくに話せない私に下りるようなビザはありません。

そこで海外生活について調べていると「ワーキングホリデービザ」というビザの存在を知りました。

30歳以下であること、ある一定の生活資金と渡航費があること、健康であること、くらいの基準を満たしていれば与えられるビザ。

働くことも勉強することも観光することもできるビザ。

「私にはコレだ、コレしかない」となり、ワーキングホリデーで行ける英語圏の国を調べると、該当するのはイギリスアイルランド(どちらも人数制限あり)、カナダオーストラリアニュージーランドの5カ国。

私の中では実質、カナダかオーストラリアの二択となりました。

🇦🇺 オーストラリアでのワーホリに決めた理由

「アメリカに近いカナダなら、アメリカ英語を習得できる(日本の学校教育で習うのはアメリカ英語であること、またニューヨークを引きずっていることから)」と思いました。

だけど、

「寒いより暖かいところがいいな」

「オーストラリアの人って、優しいらしい」


という理由で、オーストラリアに行くことに決めました。

🇦🇺 オーストラリアでよかったと思う理由

そんなふうに、消去法というか、不甲斐ない理由で選んだオーストラリア。

それまでに行ったこともなければ、あこがれの地というわけでもありませんでした。

だけど今は、「あの時オーストラリアを選んでよかったな」と思っています。

🤝 多文化社会

地理で習っていた「多文化社会」ということは、毎日肌でひしひしと感じます。

それゆえ私の英語が日本語なまりでも一生懸命伝えようとすれば相手は聞いてくれるし、そうやって人々がお互いに尊重しあいながら生きている社会ってすごいなぁと日々思わされています。

⌚ 時差

日本との時差が少ないのも、よかった点です。

親の体調などがあり連絡が欠かせないのですが、日本が夏のときは1時間、冬のときは2時間の差しかありません。

ただ、季節は日本とは真逆なので帰省の際の服装には注意が必要です。笑

☕ カフェ文化

特にメルボルンという都市は、コーヒーの名所として知られていて、コーヒーとカフェ文化が大好きな私にとっては幸せを感じられます。

大きな判断基準となった、「気候」と「」については、シドニーは温暖で過ごしやすいし、私の周りの人たちはあたたかいです。

🇦🇺 まとめ

よく聞かれる質問「なぜオーストラリア?」に答えてみましたが、オーストラリアに対して失礼な部分もありましたね。

この場を借りて、ごめんなさい。

だけど、今では「オーストラリアは “第二の故郷”」だと本気で思っています。

行ったこともなかった国の、行ったこともなかった街で、10年以上も暮らしている不思議。

考えに考えて行動する慎重なタイプではあるのですが、若い頃の勢いというか無謀さというか、そういうものはやっぱり大きなパワーがあるものなのだなと思わされています。

これから人生の後半は、故郷の日本と第二の故郷のオーストラリアに、少しでも恩返しができるような人間になっていきたいです。

最後までご覧いただきありがとうございます🙏

またいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡

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