みなさん、おはようございます☕☀️
オーストラリアの派遣保育士、カーリーです😊
ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉
(すみません、また遅れてしまいました🙏🏻)
今週金曜日、10月31日はハロウィン。
日本でも近年、コスチュームを着て楽しむ機会が増えているようですが、みなさんの周りはどうですか?
日本では若者がハロウィンパーティーをするイメージもありますが、オーストラリアでは子どもたちのイベントです👧👦
ただ、大人たちはお家のデコレーションや当日の10月31日に子どもたちに渡すお菓子の準備で忙しくしている人たちも多いです。
今回は、私のオーストラリアでのハロウィン体験をお伝えすると同時に、ハロウィンのいいところについて考えたいと思います😊
🎃 初めてのハロウィンは、ジャコランタンづくり
今から13年前、2012年のハロウィンが私の初めてのハロウィン体験でした。
その頃はメルボルンの英語の語学学校に通っていて、学校で用意されていたアクティビティの一つがジャコランタン(Jack-o’-lantern)という、おなじみのカボチャのランタン作りでした。
チーム戦だったけど、私の考えたデザインにすることになったこと、生のカボチャをくり抜くのはなかなか硬かったことを覚えています。

🎃 初めて遭遇した、トリックオアトリート!
語学学校に通っている時は、メルボルン郊外の家で3人のオーストラリア人の若い子たちとシェアハウスをしていました。
学校の帰り道、家のそばで仮装した子どもたちに「トリックオアトリート!(Trick or treat!)」
と声をかけられたのですが、まさか自分が参加することになると思っていなかったため、その時は何も準備していませんでした。
帰って食べるために買っていた自分用のお菓子を渡した思い出があります😆🍪
🎃 仮装ハロウィンパーティーにも参加
学校主催のハロウィンパーティーがあって、服は少しキラキラが入ったもの、だけどハロウィンらしきものは控えめに、顔にクモかコウモリのタトゥーをして行った覚えがあります。
みんな派手に仮装していて、「同じアホなら踊らにゃ損損」というやつ。「恥ずかしがったことが逆に恥ずかしい」みたいな気持ちになるやつ…。笑
これはハロウィンだけでなく、オーストラリアでのイベントに参加する時は覚えておくべき✨なことです。笑
🎃 競うようにデコレーションの多い地域も
シドニーに住んでから、元職場と家の行き帰りは歩いていたため、たくさんの家の庭先のハロウィンデコレーションを見ました。
クリスマスのデコレーションのように、たくさんのお家がこぞってお庭や玄関にハロウィンのデコレーションをします。
ジャコランタンやクモや黒猫などはまだかわいいのですが、お墓やガイコツ、切り取られた体の一部に見えるようなものが庭先にあり、ちょっとギョッとすることもあります。

🎃 保育園でもしばらくお祭り状態
ハロウィンまでの1〜2週間は、仮装して登園してくる子どもたちも多く、お互いのコスチュームのことやハロウィンの予定などを話して盛り上がります。
園でハロウィンパーティーをするところも多いようです。

🎃 安全に気をつけて楽しもう!
知らない人の家に訪ねていくこと、知らない人からお菓子をもらうことに、賛否両論ありますが、私の住むエリアではネガティブな反応よりはポジティブな反応が多いようです。
子どもたちだけで行かせない、というのが前提になっているようで、親子連れで仮装しているのを見るのはとても微笑ましいです。(子どもだけでなくパパママたちも本気の仮装!笑)
最近訪ねた園では、家族も参加でハロウィンパーティーをするとのこと。その園では「地域の人たちと繋がることができるイベント」として考えているとのことでした。
ハロウィン当日の午後、家族も交えて園でパーティーを開催。その後親子で地域の家々を訪ね歩くようです。
家族を亡くして一人暮らしのお年寄りが、子どもたちが元気に訪ねてくるのが嬉しくて楽しいと言ってくれているのだそう。
たしかに、日本にも同じような習慣があれば、私の父は大喜びして準備するのだろうなと思わされました。
みなさんは、ハロウィンの文化についてどう思いますか?
ハロウィンらしい写真を…と思って探したけど、私のスマホにはあまり怖いデコレーションの写真はありませんでした。
リクエストがあれば、ハロウィンまでの数日やハロウィン当日に、少し怖めのデコレーションの写真を撮ってお届けしたいと思います。
(その際は「この先、閲覧注意」と表示を出しますね👍🏻)
最後までご覧いただきありがとうございます🙏🏻
またいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡



コメント