こんばんは🌙
オーストラリアのフリーランス保育士、カーリーです😊
金曜夜、ゆるモードのお時間です🫧
今日は、最近よく行く園での勤務でした👧👦👶💕
部屋は年齢で2つに分かれていますが、午前と午後に0歳〜5歳までみんな一緒に外で遊ぶ時間があります。
「ママー😭」と泣いている小さな子がいて、その子たちをなだめながら、「他のみんなもママやパパが恋しいよね、みーんなお迎えに来てもらえるから、もうすぐママやパパに会えるから大丈夫だよ」
といつものような会話をしていた午後。
いつもなら「私のママやパパはお迎えに来てくれるかなぁ?!」と冗談を言って「来ないよぉー!先生は大人だから自分で帰れるでしょぉ!」というやり取りもよくするのですが。笑
今日は、側にいた大きい子H(4歳半?)が「あなたのパパやママは、まだ生きてる?」と聞いてきました(前に私の母が亡くなった話をしたのかなぁ?! 理解できそうな大きい子には、母の話をすることもあります。誰かが「しぬ」のはとても悲しいことだから、簡単に「しぬ」「ころす」とか言わない方がいいんだよって教えたくて)。
「実は私のママはしんでしまったんだ。悲しくてたくさん泣いたし、会いたいけど会えなくて悲しくて、今でも泣くことがあるよ」と答えると、他の子が「天使になったんだよね」と言ってくれました。
そしてHが「お空にいるんだよね」と言った後に「あなたは大人?」と聞いてきました。
「うん、大人だと思うよ。」と答えると、
「じゃあ結婚できるし、赤ちゃん生まれるし、仕事もできるし、そして、おうち買ってさぁ!✨」
と、さも同年代の友達が励ましてくれるかのようにアドバイスしてくれました。笑
(「できないかもしれないけど⋯」という空気は一切含まず、「できるよ!すればいいのに、なにしてるの」みたいな、純粋な感じで。笑)
「そんなに簡単に行かないのだよ🥹」と心の中で思いつつ、「そうだね、そうなったらいいなぁ😊💕」と答えました。
あと、「私は先生だから、今ここで先生のお仕事をしてるんだよ」と説明もしたけど⋯意味分かったかなぁ?笑
(「大きいお友達」と思われていることも多い私😆)
やっぱり子どもたちの言葉には、笑わされたり癒されたり励まされたりの毎日🥰
もしかしたら、大人になって物事を複雑に考えすぎていること、信じることを忘れてしまうこともあるのかもしれないな。
いつまでも子どもの頃のようにものごとを純粋に考えて、信じていられたらいいのにな。
お母さんのことを悲しんで泣いてばっかりじゃなくて、前向きに、教えてもらった「大人だからできること」をひとつでもして、笑っていられるようにがんばるね😊✨ ありがとう。
真っ直ぐな意見に、思い出し笑いをしながらの帰路でした🤭
今日も幸せ。
あーみんなかわいい!大好き😍
最後までご覧いただきありがとうございました🙏🏻
これからは子どもたちに癒されたエピソードなども時々ご紹介できたらと思っています👦👧👶💕
よかったらまたいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡

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