こんばんは🌙
オーストラリアの派遣保育士、カーリーです😊
金曜夜のゆるモードシリーズ♡
のお時間です😌
みなさんの一週間はどんな一週間でしたか?
私は今週から3週間、尊敬する先輩の園でのお仕事をいただき(クリスマスまで延長になるかもしれません)、そのお仕事の1週目が終わったところです。
毎日、先輩や自分より20以上も若い先生や子どもたちから学びながら、働かせてもらえることを幸せに思う一週間でした。
先輩(日本人)と話していて、「ちょっとしたことに気づく気づかないって、“年の功”もあるよね」というような話をしていました。
そこで、今回は「年の功」について考えてみたことについて記したいと思います😊
🐢 亀の甲より年の功
もともとは、「亀の甲より年の功」というフレーズだったようです。
亀の甲羅よりも年長者の経験の方がありがたいものである、年上の人の話は聞くべきである、などの意味の表現。
とあります。
【参照】Weblio辞書 https://share.google/mtgMIaLNBivwOChBB
私は “年上だから必ず優れている、必ず尊敬すべき”とは思いません。
だけど年長者というのは概して、年齢を重ねる中で得てきた豊富な経験から来る知恵や洞察力など、若者にはないものを備えていることが多いと思います。
日本では、年齢を重ねるということをネガティブにとらえがちな場面も多いですが、さまざまな場面で発揮される“年の功”というポジティブな面に注目してみるのもいいのかなと思います。
🐢 Older and wiser
「英語で同じような言葉は何があるかな?」と思って調べてみたら、“Older and wiser” というのが近くて身近な言葉のようです。
私もこれまで、会話の中で聞いたことがあります。
“歳を重ねるほど賢くなる”といったニュアンスでしょうか、前向きな言葉に聞こえませんか?😊
🐢 Older wiser hotter
さらに調べていると“Older wiser hotter”という言葉を見つけました。
“hotter”というのは、“よりイケてる” というような意味。
“歳を重ねて、より賢く、より魅力的になる” というようなフレーズになります。
誕生日のお祝いに使われる言葉のようですが、「前向きで素敵!」と思うのは私だけではないはず😉💕
🐢 “ついて行く側” から “リードする側” に
普段私はほぼ毎日違う園で働くため、派遣先ではいくら年下の先生であっても、“こちらが指示を受けて動く” という働き方をしています。
シドニーでの今までの保育士人生を振り返ってみると、長く働いていた園では “一番下” としていろいろ教えてもらったし、派遣されて訪ねる園でもリードしてもらいたくさんのことを教えてもらっています。
今回しばらく一緒に働く20以上も年下の先生からもたくさん学ばせてもらっていますが、自分が全てを委ねて “ついて行く” のではなく、私がこれまでの保育士経験や人生経験から得た知恵や知識を少しでも伝えていけたらいいなと思っています(もちろんウザくならない程度に😉)。
🐢 まとめ
今回「年の功」について考えていると、いろんな人にリードしてもらい、助けてもらい、教えてもらってきたと感じました。
日本にいる時は、長女だし、いろんな経験をしてきて姉御肌のような面もありますが、オーストラリアではどうしても私の方に言語の使い方や文化の慣れにハンデがあるため “ついて行く側” になることが多いことに気が付きました。
オーストラリアで過ごしてきて10年以上、いろいろな経験をして学んだことや成長したこともたくさんあります。
自信がないこともたくさんあるけど、できることもたくさんある。
年齢を重ねる自分を誇りに思おう。
完璧ではない人生だけど、誇りを持って生きよう。
そんなことを思う金曜夜です。
イケてる40代、イケてるおばちゃん→おばあちゃんコースを歩めるように、これからもいろいろな経験をして、いろいろな物・事・人から学び続けたいと思います😉✨
みなさんは、仕事上の経験や人生経験で得た知識や知恵を、自分よりも若い人たちに伝えていますか?
最後までご覧いただきありがとうございます🙏🏻
またいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡


コメント