みなさん、おはようございます☕☀️
オーストラリアの派遣保育士、カーリーです😊
ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉
先週とその前の水曜日は、2週連続でZUMBAをしに行きました💃
(詳しくは こちら から)
ZUMBAとは、ダンスエクササイズ。
7年前に入会したスポーツジムで行われていたレッスンに参加したことがZUMBAとの出会いでした。
そして去年の7月から行き始めたヨガも、私なりのペースで続いています🧘
みなさんはスポーツが「得意」ですか?
それとも「苦手」ですか?
私はその昔「運動神経が悪い」子どもでした。
それで「自分はスポーツが苦手」だと思い込んでいました。
そんな私が今「運動は好き?」と聞かれれば、ZUMBAとヨガが大好きだと答えます。
今回は、子どもの頃「運動神経が悪い」と評価されていた私が、大人になった今スポーツが大好きで楽しんでいるというお話です😊💛
💃 体育だけ◯な通知表
あれはたしか小学校4年生の頃。
通知表は◎◯△の3段階評価だった当時、学習面も生活面もすべて◎だったのに、「体育」の項目にだけ◯が並んでいました。
それをクラスの男子に見られてしまって、
「カーリーは全部◎、体育以外は!」とからかわれてしまいました。
◎がたくさんあったことよりも◯だけが並んでいる「体育」のところがどうしても気になってしまい、とても複雑な気持ちだったことを覚えています。
💃 体育は苦手意識があった子供時代
いわゆる「勉強」は、教科によって好き嫌いはあれど、ちゃんと自分なりに頑張っていれば困ることはありませんでした。
でも「体育」に関しては、走るのも遅かったし、鉄棒も練習したけど逆上がりができなかった子どもでした。
💃 好きなこと、得意なこともあった
だけど、父と妹と一緒にマラソン大会に出るために練習していたためマラソンは好きだったし、習っていた水泳は得意でした。
20代になって気がついたことは、一人でできるマラソン、水泳、一輪車、竹馬、スケート、ローラースケートなどは好きだし得意だったのだということ。
主に「バランスを取る系」が得意だったと思います。
ホッピング(分かりますか?笑)も大好きで、連続1000回以上跳ねていたという思い出があります。笑
団体競技でも、対戦相手がネットの向こう側にいるバレーボール、テニス、卓球、バドミントンは好きだし得意。
対戦相手と直接取っ組み合いになることがないフットベースボールも好きでした。
苦手なのは、対戦相手が敵意むき出しで近くに来る系。笑
バスケ、サッカーはあまり好きではなくて、みんなが大好きなドッジボールは一番苦手でした。
あとはスピードが遅いので短距離走も苦手、体がゴキッと行きそうなのが怖いので器械体操系も苦手でした。
あとはスポーツとは少し違うけれど、木登りが大好きでした🌳
休みの日には駄菓子を持って行って、木のてっぺんで食べるのが大好きでした😍笑
こうやって振り返ると、「得意」ではないかもしれないけど「好き」なことはたくさんあったなと思います😌🧡

💃 苦手だったダンス
幼稚園や小学校では運動会などで楽しく踊っていた思い出があるけど、高校生のころ体育祭でなぜか女子だけダンスがあって、それは苦手でした。
体を動かすのは好きだけど、複雑な振り付けを覚えるのが苦手。自分が間違えるとみんなに迷惑がかかるというプレッシャーが苦手。
そんな感じでした。
ちなみに部活は、中学校ではバドミントン中退、高校では弓道部と茶道部です。
💃 1回目は「無理!」と思ったZUMBAのクラス
シドニーに来てずっと仕事と勉強ばかりしていたけれど、勉強の方が落ち着いたタイミングでジムに入会。
ジムのスタジオで「ZUMBA」の文字を見つけて、たまたま時間があったため、どんなものかよく分からないまま参加しました。
それがZUMBAとの出会いでした。
だけど、他の参加者はみんな音楽とインストラクターに合わせて踊れているのに私は全然ついて行けず「無理!」と思いました。
だけど、「もう1回だけ行ってみよう」と思って参加した2回目のクラスでは、前回のクラスで出てきた見覚えのある動きが出てきて “あ、これ、何となく覚えている…” という感覚があって前回より少しマシに動けている自分にとても嬉しくなりました。
ZUMBAは振り付けを覚える必要はなくて、前で踊っているインストラクターを見ながらそのマネができればOk。それに目的は「体を動かして汗をかくこと」なので間違っても誰にも何も言われないし、誰かに迷惑をかけるということもありません。
また、ZUMBAで使われるラテン系の音楽が好きな系統だったのもあり、そこからZUMBAを楽しむ日々が始まりました。

💃 まとめ
学校では、先生たちは「評価」をしないといけなくて、子どもたちは「評価」をされないといけません。
だけど、それは学校という場所がそういうシステムだからであって、そこでの評価がすべてではありません。
「自分は運動神経が悪い」「運動が苦手だ」とずっと引け目に思っていた幼い頃の自分に会えるとしたら、「誰にでも得意・不得意、好き・嫌いがあるんだから、気にしなくていいよ。自分の好きなこと、得意なことをたくさん楽しんでね😊」と伝えたいです。
みなさんやみなさんのお子さんたちも、学校での評価は「それはそれ」として、自分たちの好きなこと、楽しいことを大切にしてもらえたらと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます🙏
またいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡



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