みなさん、おはようございます☕☀️
オーストラリアのフリーランス保育士、カーリーです😊
ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉
⋯と言いつつ、すみません、今回はほぼ旅の珍道中のレポになってしまいました。なのであまり為になる内容はないかもしれません🙏💦
最後の「まとめ」で、「便利になった世界」と「不便だった世界」について感じたことを書いたので、もしかしたら少しだけ “ふむふむ的要素” があるかもしれません。
もしよかったら「まとめ」だけでも見ていただけるとうれしいです😊
🇭🇰 はじめに
現在シドニー在住ですが、香港経由で福岡に一時帰国しました!✈️
前回、金曜夜編ではその前夜に思ったことを書いています。
よかったらそちらを先にご覧ください😉
今回はその続編、香港で過ごした14.5時間についてお届けします😊
🇭🇰 予定通り・思い通りに行かない旅
🧳 飛行機の遅れ
シドニー空港で、預け入れ荷物が届くのが遅れ、1時間遅れで出発。
その遅れを取り戻すことなく、1時間遅れて香港到着。
📱 Wifiなし
香港用のe-simをインストールまで済ませて “現地に着いたらすぐ使える状態” にしておいたのに、繋がらない!
電車で使えたfree wifiも途中で上限に達したと言われてしまう⋯
だけど、そのおかげで「しっかりしないと目的地にたどり着けないぞ!」とスイッチが入った気がします。
🤖 チャッピーのサービス利用不可
旅の相談をしていたチャッピー(ChatGPT)。だけど、香港ではChatGPTのサービスが使えないようでした。
過去の会話を見返すことはできるけど、困った時の「ねぇ、助けてチャッピー!」ができない状態に!
🇭🇰 チケット購入では手間取るも、快適な電車移動
タクシーは苦手なため、電車移動することに。
エアポートエクスプレス(電車 – 空港線)は簡単にチケットを買えたけど、乗り換えたい地下鉄のチケットの買い方が分からずウロウロ。
私の焦りが伝わるのか(?)機械も気まぐれで1回目はなぜか受け付けてくれずに焦りました。
帰り道(宿から空港に戻る時)に試すと、地下鉄はクレカのタップで乗ることもできました。便利だけど私のようにウロウロアタフタする、そんな経験も旅の醍醐味?!😆

🇭🇰 あこがれ?カオス? 重慶大厦(チョンキンマンション)に突入!
尖沙咀(チムサーチョイ)に着いて、どこかのwifiを拾って調べると、宿泊先が近いということで先にチェックインすることに。
大学生の時に読んだ「深夜特急」の旅の始まりである安宿【重慶大厦(チョンキンマンション)】に到着。
「重慶大厦」というのは、とても大きな複合ビルの名前で、そのビルの中に「ゲストハウス」と呼ばれる安宿がいくつもひしめき合っているとのこと。(⋯ど、どんな状況?ですよね😂)
「客引きがいる」との事前情報を得ていたため意を決して突入すると、やはりそれは本当で、無視しても「Excuse me!」「Hello!」「Guest house?」と声をかけられる!苦笑
エレベーターAエリア(後に分かるけど、A〜Eの5か所かそれ以上ある)の前で行き先で探すも、私が予約した「Holiday Guest House」はない様子。
ウロウロして他のエレベーターの案内を見ても見つからない(見たけど、落ち着きがなくて見逃してた可能性も?)。私の他に、スーツケースを持って迷っている若いアジア人女性もいました(私はバックパックのみ)。
自分も迷っていることは棚に上げて、思わず「こんなところで一人で危ないよ〜」と思ってしまったので、つまりそういう感じの場所ということです😬💦笑



🇭🇰 ストロングスタイル!鍵事件! Holiday Guest House
なんとか「Holiday Guest House」との表示を見つけ、激狭エレベーターに乗ってたどり着いた宿。
日本人のレビューもあって、来る前までは悪くない印象。
⋯でしたが、
やはり安宿、ストロングスタイル!笑
必要なものが狭いスペースにギュッとつまっている感じ。
最初の印象は、
「すごい、全部揃ってる😳 ⋯大丈夫そう!笑」
しかし一旦外出して戻って来ると、確かにこの部屋(13号室)なのに、鍵が開かない⋯!
チェックインの対応してくれた人は「今から寝る」みたいな感じだったので不安に思いつつメッセージしてみると⋯
別の男性が現れ、私の鍵(16の札)を見ると「部屋番号違うよ、あなたの部屋16号室だよ」と言われました(ちなみにその前に確認したけど、16号室はなかった!笑)。
最初に「なんで13号室なのに、カギ番号16?」と思ったし、外出する時に自分のカギで閉まらなくてちょっと変だと思いつつも、内カギロックしてドアを閉めて施錠して出かけた私。
「気づけよ!自分」と思いつつ、その人は「あなたの部屋、確かにここなんだね?」と言いながら、身分証など何も確認することなく開けてくれました🫣
無事にまた部屋に入れたので気にしていなかったけど、よく見ると改めて渡された鍵もまた16番(退出時に試したけどやっぱり閉まらなかった!笑)。
シャワー浴びるつもりだったけど、鍵の件もあり、逆に疲れてしまいそうに感じて、着替えだけして横になりました。
コンビニスイーツ食べて、少しテレビ見て、1:00過ぎに就寝。5:30に目覚ましかけていて、5:00過ぎに目が覚めたけど体をゆっくり休めることができました😉





🇭🇰 夜景、点心、セブンで限定スイーツ
🌃 夜景
「香港といえば、夜景」ということで、チェックインしたあと遊歩道に行くと、まだ人も多かったです。
ギラギラの夜景!ではありませんでしたが、それでも綺麗でした✨
行ったのは土曜日の23:30でしたが、夜景を見るなら平日夜、まだオフィスが開いてる時間がいいそうです😊
🥟 夜ごはん
出発前は「飲茶がいいけど、麺類でもいい」と思っていましたが、機内食が2回とも麺類になってしまったので「やっぱり飲茶にしたいなぁ」と思って、少し歩きました。
だけど0:00を回っていたので、閉まっているお店も多く。
と同時に、まだ開いているお店もあって食事をしている人も多く、お店が早い時間に閉まってしまうオーストラリアから来ると「営業時間どのくらいなんだろう? 眠らない街なのかな」と感じました。
気になったお店は看板も下げられていたし、閉店直前?と思ったけど、声をかけたらせわしない感じで中に通してくれました。
「Okay! Okay!」とばかり言われて、何がどこまでOkなのかが分からない⋯!笑
急いでエビ蒸し餃子(蝦餃 / Har Gow)を注文すると、すぐにそれだけオーダーが通りレシートを渡されてしまいました。他にもメニュー見たかったけど、「遅い時間だし、もうすぐ閉まるのだから仕方ない」と思い、エビ蒸し餃子だけを待つことになりました。
だけど、私が食べ終えて店を出る頃にもほかのお客さん達はゆっくり食べていたので、「もっとゆっくり選べばよかったぁ!」と思いました。
だけどおいしかったし、遅い時間なのに食べられてよかった!😋🙏
その後は、セブンイレブンで香港限定のミルクティーロールケーキを買って宿に戻りました(→前述の鍵事件発生🔑笑)。



🇭🇰 翌朝、香港空港へ直行! ミルクティーとエッグタルトの行列
1〜2駅歩いてみようかとも思っていたけど、想定外のこともあるので、前日に来たルートを戻ることにして、空港には余裕を持って到着。
保安検査と出国審査もスムーズだったこともあり、香港ミルクティー探しを開始しました。
行きたかった【翠華餐廳(スイカレストラン)】は保安検査前だったようなので諦め、中国で大人気らしい【CHAGEE(チャジー)】というのを見つけて行ってみると行列!
並んだかいあっておいしくて、しっかり飲み干しました🧋💕
搭乗ゲートに向かって歩き始めると、エッグタルトのお店【蛋撻王餅店(キングベーカリー)】に行列ができているのを見つけてしまい、小銭を使い切りたいのもあって並ぶことに🥧
店を出て「今度こそは♪」と搭乗ゲートに向かうと、大きい空港のため、ゲートまで電車移動でした。
ようやく搭乗ゲートの近くまで行くと、
【福岡行き、ラストコール!】のアナウンス&表示!
「あんなにミルクティー飲んだのに、お手洗い⋯!」と思いつつ、迷惑をかけてしまったらいけないので急いで乗り込みました(全然余裕でした😉)。
だけど、この便もまた50分遅れて出発!(他に席を立った人がいたので、私もお手洗い行きました😌💨)
いろいろあったけど、無事に福岡に着くことができました😊🙏✨




🇭🇰 まとめ
今回の香港での弾丸ミニ旅を通して感じたことがいくつかあるので、ここにまとめておきたいと思います。
まず、インターネットやスマホでできることが増えていて、便利になっているけれどその分 “人に聞く” ことが難しくなっていると感じました。
「調べれば分かること」「スマホのどこかに答えがある」と、誰かに聞く前にスマホの画面とにらめっこ。すると、答えが分かったり、古い情報しか見つからなかったりするのですが、以前だったら、質問することも「地元の人かな」「観光の人かな」と “あるある” だったことがなくなって来ていることが少し寂しい気がしました。
そこから生まれる人との会話や気づきみたいなものがあったような気がするからです。
また、人との出会いだけではありません。
ほとんどの場所でスマホ決済やカード決済が出来てしまうことで、その国々でいろいろな意味や想いが込められている紙幣やコインとの出会いも減ってしまいました。
お会計の時に、一瞬でどれがいくらのコインか分からなくてついお札を出してしまって小銭ジャラジャラになる、そんな “あるある” もなくなりつつあります。
Wifiが繋がらなくて、ちょっとイライラしたり不安に感じたり。
少し前まではwifiなんてなくて当たり前の世界だったのに、今では私の生活に欠かせないものになっています。それと同時に、自分で考えたり試してみたりする人間としてのいろいろな能力、雰囲気や危険を察知する動物的な勘みたいなものが少しずつ衰えて行っているような気もしてしまいます。
また、オーストラリアに住んでいることで「本場のごはん」への感動が少なくなってきている気もしました。多国籍な人々が暮らしているので、普段からある程度本格的な「海外のごはん」を見つけることができてしまうからです。
⋯とはいえ!
金曜日に書いていた「ワクワク」は、結果、弾丸移動の「疲れ」や、思い通りにいかない「イライラ」「不安」にもなりましたが、それ以上に「ワクワク!」「ウケる!」「楽しかった!」という想いが残るものとなりました😊🧡
「完璧」な「美しい」旅ではありませんが、それでも香港の街に出てみてよかったです😊✨️
自分の生きる力や感性を磨くために、これからも行ったことのない場所へ行ってみたいなぁと思う帰り道です😌
あなたは、“わざと長めのトランジット” 行くとしたらどこに行きたいですか?😉
最後までご覧いただきありがとうございます🙏
またいつでもあそびに来てくださいね😊☕🧡

🇭🇰 おまけ

帰り道の福岡・天神の本屋さんで、沢木耕太郎さんの「深夜特急」、香港の部分を少し立ち読みさせてもらいました📚️
実家の本棚のどこかにあるはずなので、読み直したいです😊

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