☕️ 世界初! プラスチック製、オーストラリアのお札💵✨

暮らし

みなさん、おはようございます☕☀️

オーストラリアのフリーランス保育士、カーリーです😊

ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉



💵 はじめに

国によって違う紙幣や硬貨。

みなさんはお気に入りのものがありますか?

私は日本なら、5円玉
理由は、ベタですが「ご縁」の5円だから
そして、穴が開いたコインは世界的に珍しいからです。

日本で5円玉を集めて、オーストラリアで出会った友達とお別れ⋯という場面で渡していたこともありました🪙

“ご縁”の5円玉🪙✨

あと、デンマークの1クローネも穴が開いているのですが、ハートマークがデザインされていてとても可愛らしく、好きなコインです💗

そして、カラフルなオーストラリアのお札💴💵💷も好きです😊

カラフルなだけではなく、キラキラのホログラムも入っていてキレイ、なんとポリマー製!
プラスチックでできたお札なのです😳

洗濯しても、ビーチに行って濡れても平気!
今回は、そんなオーストラリアのお札についてお届けします😊

💵 世界で初めて発行! プラスチックのお札

1988年、オーストラリア建国200年を記念してポリマー製の10ドル紙幣が世界で初めて発行されました。現在流通している全ての豪ドル札は、ポリマー製です。

在日オーストラリア大使館 – オーストラリアの通貨・紙幣


なんと、オーストラリアが世界初のプラスチック紙幣を発行したそうです😳

オーストラリアのお札は紙幣ではありません。1988年に世界初のポリマー製のお札を導入し、現在はすべてポリマー幣となりました。

在日オーストラリア大使館 – オーストラリアの通貨・紙幣


詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください😊
在日オーストラリア大使館 – オーストラリアの通貨・紙幣

💵 ポリマー紙幣の メリットとデメリット

👍 メリット

・紙の紙幣よりも偽造が難しい
・水に強い
・破れにくい
・耐用年数が長く、リサイクルも可能

👎 デメリット

・生産コストが高い
・100℃以上の熱に弱い
・リサイクルできるが、環境への負担が無いわけではない

💵 キャッシュレス化で、手にする機会は激減

こんなにも美しくて、丈夫で便利なお札ですが、世界的にもオンライン決済が主流となってきているのと同様、オーストラリアでもお札や硬貨の出番は減っています。

オーストラリアは特にキャッシュレスが進んでいる社会のため、私がオーストラリアに来た10数年前と比べても、現金を見る機会というのは減ってしまいました。

ただ、食事に行って割り勘するような時、相手の口座を知らない場合に困ったり気まずい思いをしたりしないように、事前に現金を下ろしていくことがあります。

また、カードの携帯を忘れた場合、お店のオンライン決済のシステムに不具合が出た場合(実際にありました)などに備えて、よく使うバッグに現金を少しだけ常備するようにしています。


💵 40カ国超!意外と多いポリマー紙幣導入国

現在見られるポリマー紙幣はオーストラリア準備銀行 (RBA) とオーストラリア連邦科学産業研究機構 (CSIRO) の共同開発によって作られ、1988年に通貨としてオーストラリアで発行されたのが最初である。そして同国からの技術供与もしくは受託生産によって、2024年現在世界40か国以上でポリマー紙幣が製造・発行され流通している。

ポリマー紙幣 – Wikipedia

Note Printing Australiaではこれまでにパプアニューギニア、インドネシア、クウェート、西サモア、シンガポール、ブルネイ、スリランカ、タイ、バングラデッシュなどのポリマー幣を製造していて、この新しい技術に他の国も強い興味を示しています。

在日オーストラリア大使館 – オーストラリアの通貨・紙幣

とのこと。

さらに、イギリスやカナダ等でもポリマー紙幣が導入されているとのことです。
プラスチック製のお札も、意外とメジャーな存在なのですね。

日本でも見られる日が来るのかな? 来ないのかな?🤔

もしそのような案が出たら、みなさんは賛成ですか?反対ですか?😊

💵 まとめ

国によっていろいろな想いが込められた紙幣や硬貨。

現在は、現地の通貨に両替しなくても旅ができるということも多くなりました。

みなさんは、便利だと思われますか?
それとも、少し寂しいと思われますか?

私は、旅のはじめにその国の通貨に両替して、慣れるまでその国の物価がピンと来なくて、紙幣と硬貨もどれがどのくらいの価値があるのか分からなくて、“言われた金額より大きいのを出すこと” が精いっぱい、気がつけばコインだらけで財布が重くなって⋯という「あるある」が懐かしいです。(なので、今でも少しだけ現地通貨に両替してみます😊笑)

そのうち、世界中どこでもオンライン決済、「お札?コイン?そんな時代があったの?!」といわれる時代が来るのかもしれませんね。

オーストラリアの美しいお札、見られるうちに、ぜひあそびにきてみませんか?😊✨


最後までご覧いただきありがとうございます🙏

またいつでもあそびにきてくださいね😊🧡


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