こんばんは🌙
オーストラリアのフリーランス保育士、カーリーです😊💕
金曜夜、ゆるモードのお時間です🫧
(遅くなりました🙏 すみません🥲)
🧘 はじめに
先週、私にとってはとても悲しいお知らせがありました。
私の通うヨガスタジオが「お休み(優しい言い方ですが、正確に言うと閉鎖)」に入るという連絡です。
約2年前に先生Nがオープンしたのですが、ちょうどヨガスタジオを探していた私は、そのスタジオ初めての、たった一人の生徒でした。
先生一人、生徒一人のそのスタジオ初日から、徐々に生徒も先生も増えていきました。
私にとっては、仕事帰りに立ち寄る「サードプレイス」となっていきました。

🧘 いろいろなつながり
約2年前、2024年の今ごろ、パートナーとお別れした後で、謎の体調不良に見舞われていて「自分のケアをする」ことを考えていました。
そんな時私にヨガを勧めてくれた友達(G)がいて、ヨガができる場所を探していた私にとっては、そのスタジオと先生Nとの出会いは運命のように思えました。
オープンから半年くらい経ったころ、ヨガの先生もしているGがこのスタジオでもレッスンを受け持つことになり、彼女のクラスで一緒にヨガをすることもできました。
また仕事を通して知り合った人が先生としてレッスンを持つことになり、そのお母さん(この方も先生)との出会いもありました。
🧘 それまでのヨガとは違った
それまでも、日本でヨガのレッスンを受けたこともあるし、DVDを見て家でヨガをしていたこともあるし、オーストラリアのジムでヨガのレッスンを受けたこともありました。
だけど、このスタジオでのヨガは「体を動かすエクササイズ」ではなく、先生たちがいろいろな楽器で音や音楽を奏でてくれたり、マントラを唱えてくれたり、「心を整える練習」でもありました。
それはとても美しくて、時にはいろんな感情を揺さぶられて、レッスンの終わりに涙が出てしまったこともあります。

🧘 ヨガが生活の一部になった
一年に2回、1〜2ヶ月単位で日本の地元に帰る私は、地元でのスタジオを探し始めました。そして、地元でもとても素敵な先生に出会うことができました。
また、「何もしないよりは」と、家でもヨガやストレッチをするようになりました。
🧘 永遠なんてないことは分かっていた
ヨガの練習で出てくる「マインドフルネス」という考え方が少しずつ身についてくる過程で「何ごとにも “永遠” はない」ということは分かってきていました。
だけど、それを教えてくれたこのスタジオとのお別れが、こんなにも早く来るなんて。
それは正直思ってもみなかったことでした。
このスタジオの運営方法は、とても珍しくて「払える人が払えるだけ払う」というシステム。
日本にいる間の収入がない私は「たくさん払っていた」とはいえません。「自分がもう少し多く払っていれば少しでも変わっていたのかな?」という気持ちで心が少しチクッとします。
🧘 まとめ
いろいろな想いがありますが、決まってしまったことは仕方がないし、悲しいと嘆くよりも、この2年間、ヨガのある暮らしを送ることができたこと、出会えた人たちに感謝をして、スタジオ最後の日まで大切に過ごしたいと思います。
そして、改めて、今この瞬間、自分の身の回りにあること、いてくれる人の存在は当たり前ではないということを噛み締めたいと思います。
今できることを精いっぱい、めいっぱい。
大切にしたいです。
本当にありがとう。
最後までご覧いただきありがとうございました🙏
またいつでもあそびにきてくださいね😊🧡
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