☕️ ひとりじゃない。遠距離介護のヒント📗😊🧡

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みなさん、おはようございます☕☀️

オーストラリアのフリーランス保育士、カーリーです😊

ようこそ✨
月曜朝の「ふむふむタイム」のお時間です😉
(また遅くなりすみません🙏)


👴 はじめに

私は2014年からシドニー在住、日本には一人暮らしをしている父がいます。

海外で学び、働き、生きることが夢だった私は夢を叶えることができていて、1日でも長くここにいたいと思っています。

だけど、毎日、年齢を重ねて健康に不安のある父のことが心配でなりません。

『オーストラリア(シドニー)と日本(福岡)、この距離を超えて父のケアをしていくには?』

これは、私にずっとついてくる課題です。

※ 妹がいますが、それぞれできることに違いがあるし、「日本にいるから」という理由で全てをお願いするのは違うと思っています。


⭐️ 私の【遠距離介護】についての考え方 は、こちらをご覧ください😊


👴 現在できていること

🧡 毎晩、決まった時間に電話する

声を聞くとお互いに安心。

いつもと様子が違ったり、携帯の充電を忘れていたり、携帯をいつもと違う場所に置いていたりして連絡がつかないと心配になりますが、異変に気づきやすくなります。

🧡 火・木・土・日は、朝の「おくすりコール」をする

訪問看護師さんがきてくださる月・水・金は、看護師さんが服用を見守ってくださいます。

🧡 病院の診察が入っている時に合わせて帰省する(今のところ、年に2回)

私がいない時は、妹に付き添いをお願いしています。

🧡 訪問看護師さん、歯医者さんとの連絡をする(電話)

父の身の回りのことを整え、関係者とのやり取りをする「キーパーソン」は私です。

👴 これから先、検討していること

💛 見守りカメラを設置する

以前はipadでビデオチャットを使いこなしていた父ですが、機種が変わって使いづらくなってしまったようなので、ビデオチャットができて見守りもできるものが見つかったらいいなと思っています。

💛 私の2拠点生活、Uターン

自分の人生も充実して生きられるように、場所に縛られない働き方や生き方を模索中です。


👴 気になっていた【遠距離介護】の本

今年の3〜4月の帰省の時に、前から気になっていた
「工藤さんが教える 遠距離介護 73のヒント」を読みました。

著者の工藤広伸さんは、2012年、40歳の時に遠距離介護を始められました。

工藤広伸:くどうひろのぶ、介護作家・ブロガー

1972年(昭和47年)生まれ。岩手県盛岡市出身、東京都在住。二男であるが、わたしが生まれる前に兄が亡くなったため実質長男。家族構成は妻(2018年12月にSLE(全身性エリテマトーデス)と診断)。くどひろさんと呼ばれている。

盛岡で暮らす祖母と母の介護のため、2013年3月に2度目の介護離職。認知症ライフパートナー2級、認知症介助士。現在も片道5時間弱を、年間約20往復ペースでしれっと遠距離介護中。趣味はジム通い、お酒、ブログ、ひとりカラオケ、ガジェット好き。

「ひとりでがんばらない 40歳からの遠距離介護」プロフィール より

「工藤さんが教える 遠距離介護 73のヒント」は、介護にまつわるお金のこと、帰省した時にチェックするポイント&できること、サポートが必要となっているサインの数々、使えるツール/公共サービス/保険外サービス、帰省のタイミングと頻度、介護する側のメンタルのもち方⋯ 等について、学べる1冊です。

読了してみて、知っていたこともあれば知らなかったこともたくさん。

すでにできていることは「うんうん」と頷きながらちょっと嬉しくなりつつ読み、知らなかったことは「ふむふむ」と思いながらメモを取りつつ読みました。

実際、「眼の健康」の大切さを知り、父の病院受診の付き添いの際に「眼」に関する質問をすることで現状について把握することができました。

また「シルバー人材センター」という名前だけは知っていたけれど、実際に調べてみる後押しにもなったりと、さまざまな行動のきっかけをもらいました。

「近くにいないからできない」ではなくて、自分の体を動かす前にまず頭を使って考えて、できることをやるということ。

不安や恐怖や憂鬱を感じるのは「知らない」ことが原因であることもあると思います。

いま目の前に差し迫った事柄でないとしても、漠然とした不安を持っている方も多いと思うので、この本を読むことで不安を軽くすることができ、早めにできることは早めに動くことができるようになると思います。

この本では、介護が始まるきっかけ、段階的なサポートの必要性が分かるため、今の父に必要なこと/そうでないことについて知ることができます。

そのため、何回も繰り返して読みたい1冊となりました。

また、看護/介護する側の気持ちの持ちようも大切なことであるため、それを思い出すためにも何度も読みたいです。


👴 ひとりじゃない

実は身近に、同じようにシドニーで暮らしていて、日本で暮らすお母さんの介護をされている60代の先輩がいます。

その方はたくさんの経験談やその時の気持ちを共有してくださいます。

そう、私は一人ではないのです。

だけど、私はまだ40代前半。
同年代の友達のお父さんやお母さんはまだ元気で、ただ共感してほしいだけの気持ちがどうしても宙ぶらりんになって切ない悲しい気持ちになってしまうこともあります。

40歳で介護が始まったという工藤さん。
「周囲に状況や気持ちが分かってもらえない」そう思う時には、工藤さんのことを思い出し、何度もこの本を読み返したいと思います。

そして、これ以外の著書もぜひ読んでみたいと思っています。



最後までご覧いただきありがとうございました🙏

またいつでもあそびにきてくださいね😊☕️🧡


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